2014/08長年勤めた書店をリストラされ2015/06別の書店に拾われた人のブログ(じつは小説メインなのよ

2017-04-13 Thu 11:40
膨大な紙の束はこの身から潤いを奪い去っていく
いまさら言わずもがなだが、書店に勤めている。
書店と言えば膨大な紙の束が売りである。
これも言わずもがなだが。

まえまえからうすうす感じていたことだが、
ともに働く仲間も同じなのが最近わかった。
のどがかわくし、唇がかさかさになるし、指先も乾燥する。
なかでも困るのは指先の乾燥じゃ。
お会計時に商品をビニール袋にお入れするのだが、
指がつるつるすべってビニールの口がなかなかが開けないのだ。

そんなときのために指先を湿す用のスポンジを置いてあるが
これが油断をするとすぐからからにひからびておるのじゃ。
一体どんだけの乾燥
むろんお肌にもそりゃ影響するわな。

そんなわけで膨大な紙の束は危険です。
そこで日がな一日立ち働くというね。
だがしかしそれをメシのタネに選んだのもまた自分。
どれだけ潤いを奪われようとも御幣はあるだろうが
言ってしまえばまあ惚れた弱みのようなもの。
こうなったら奪われる分を上回るほどのいきおいで
潤いを補給するのみwwww

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