2014/08長年勤めた書店をリストラされ2015/06別の書店に拾われた人のブログ(じつは小説メインなのよ

2013-12-12 Thu 09:15
12月2日以来の夢ネタです
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1192.html
↑前回の夢ネタは富士山やサンタが出てきていいかんじだったのですが。

今回は、ちと雲行きがあやしい><
日も暮れかけた頃、トンネルに入るんだ。
見知らぬ人が5~6人いて、その人たちとトンネルに入るんだ。
たぶんトンネルの向こう側にそれぞれ用事があるんだろうけど、自分にもなんか用事があって、トンネルの向こうのどこかへ行きたいにちがいないんだけど、具体的には思い出せない。

しかしトンネルを抜けたかどうか記憶がさだかでないうちに、気づくと自宅なんだよ。
栗山千明さんそっくりな女友達がいて(現実にはいない)三毛猫がいた(現実にはうちには3匹猫がいるけど三毛ちゃんはいない)
で、役所広司さんそっくりの男の人がいてその人が部下らしい人を数人従えている。
もれきく情報をまとめるに、どうもこの集団、テロリストらしい。

とりあえず猫だけでも逃がそうと裏口から逃がすところを目撃されピーンチ!
「もうしょうがないわねえ、三毛~三毛~」と栗山千明そっくりな女友達が猫をさがすふりをして外へ出た。
そのあとを「まって、××ちゃ~ん」とわざとらしく追いかけるわたし。
案の定、栗山千明ちゃんはすぐそこの角で待っててくれて二人で逃避行、のはずがすでにご近所のみなさんはテロリストの味方にいつのまにかなっていて、つかまってどこかへ連れて行かれるのを、もうひとりのわたしが俯瞰で冷静に傍観していた……という夢だったよ。

キーワードは、トンネル、テロリスト、芸能人、三毛猫?
気が向いたらあとで夢占いでもしてみようっと♪

★「夢占い」で検索した結果★
↑いっぱいあるんだ夢占いサイト♪

こんなこともやっております↓
http://www.boon-gate.com/books/details/3509
↑唯一書籍化&電子書籍化されている中山が書いた小説『聖寵』
ひとり500円で救われます中山がww(←電子書籍の場合)

ガラパゴスストアにもいる『聖寵』
http://galapagosstore.com/web/book/detail/sstb-B210-1210001-11286110470000007543

このブログ内にも小説は隠れています
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-category-2.html
イチオシは「宝石20」
ぜひ感想をお聞かせください、今後の糧にいたします♪
なんなら読後報告だけでも「ここまで読んだよ」的なコメをしおりのよーにページに挟んでいただけたら^^

「小説家になろう」↓中山のページ
http://mypage.syosetu.com/16201/
「FC2小説」↓中山のページ
http://novel.fc2.com/user/1212343/
どれも重複してたりしてなかったりします(適当^^;

追記:
★「高知家手帳」について↓当店にて県内外、発送も承ります
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1140.html

★「カツオ人間」に彼女募集(12月末〆切)
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1197.html
↑詳細はこちらの記事に

★劇団”屋根裏舞台”公演
「お月見たんご」(「だんご」じゃなくて「たんご」
12月14日18時~
12月15日13時~、17時~
壱番街劇場(高知大丸の屋上特設テント)
チケット1500円
なぜ応援したいかの理由は↓こちらの記事参照^^
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1179.html
チケットほしい方、なんなら中山がつなぎをつけますのでw
メールフォームなり鍵コメなりでお知らせください^^

〔このブログについてのさっくりした過去のまとめはこちらをクリックしてね〕
これからもどうぞごひいきに♪


スポンサーサイト
別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2013-12-28 Sat 09:47
このところ立て続けに妙な夢を見てる
夢の中で、団体旅行でどこかへ出かけてるんだ。
海の近くの別荘が並んでるようなところ。
団体のなかで、とくに知り合いはいない。
みんなそうみたいで、一人参加の人ばかりの団体なんだ。
10人~20人くらいのグループなんだな。
年齢も、さまざま。

そのなかで、意気投合したらしい熟年の男女がいて。
団体で移動するから聞くともなしに二人の会話が聞こえてくる。
それによると、男性は奥さんと死別してるらしい。
女性のほうは、バツイチと言ってるけど、本当は、
このツアーには参加してないけど、家に旦那さんがいる、
というのを何故か私は知っているんだ。

でもまあ所詮、他人のことだし、口出すのもあれかな、と思い、
ふたりとも、もういい大人なんだから好きにすれば、と黙秘を決め込む。
団体旅行なんだから宿泊場所も全員おなじ建物、のはずが、
その男女だけ別荘みたいなとこへ泊まろうとするんだ。

おいおいいくらなんでも、それっていいのかよ、と私は思ったんだけど、
ツアー客たちは二人に協力的で、
そこの別荘の玄関先の電灯が切れてるのを交換してあげたり、
壊れていた魚の干物を干す機械だろか、大きな扇風機みたいなのを、
なおしてあげたり、で、直った機械が動き出すと皆ではしゃいで、
歓声をあげたりしてね。

私ひとり、なんとなく不愉快だったんで、
その様子を遠巻きに、冷ややかに見つつ、
みんな早く宿へ移動しないかなー、そんな二人にかまってないでさー、
とか思ってるところで、目が覚めた。

これが最初の夢。
2番目の夢は、また今度、記事にするね。

http://www.boon-gate.com/books/details/3509
↑『聖寵』旺盛な想像力をどうにか操縦して編み出した作品です
チェックしてみて♪

★『聖寵』第二部、当ブログにて連載はじめました★
解説&目次は↓こちら
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1227.html

ガラパゴスストアにもいる『聖寵』
http://galapagosstore.com/web/book/detail/sstb-B210-1210001-11286110470000007543

このブログ内にある小説↓
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-category-2.html
イチオシは「宝石20」
ぜひ感想をお聞かせください、今後の糧にいたします♪
なんなら読後報告だけでも「ここまで読んだよ」的なコメを
しおりのよーにページに挟んでいただけたら^^

「小説家になろう」↓中山のページ
http://mypage.syosetu.com/16201/
「FC2小説」↓中山のページ
http://novel.fc2.com/user/1212343/
どれも重複してたりしてなかったりします(適当^^;

追記:
★「高知家手帳」について↓当店にて県内外、発送も承ります
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1140.html

★「カツオ人間」に彼女募集(12月末〆切)
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1197.html
↑詳細はこちらの記事に

〔このブログについてのさっくりした過去のまとめはこちらをクリックしてね〕
これからもどうぞごひいきに♪


別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2013-12-29 Sun 10:13
2番目の夢
やっぱり旅行に来てるんだ。団体で。
この団体にも、親しい人はいないみたいだった。
けど皆ふつうに仲良くて和やかで雰囲気はよかった。

トレビの泉、ってリアルで昔、行ったことがあるんだけど、
それに近い感じの、広場にある大きな泉へ遊びにいくんだ。

そう、たしかに最初は広場にある大きな泉だったんだけど、
いつのまにか景色がかわっていて、
森の中、もっとでかい、泉って言うよりは池、いや湖?
ウォータースライダーみたいな複雑に曲がりくねった、
ものすごい美しい滝があって、みんな感激わたしも感激!

崖のむこうは海になってて、
渦潮のでっかいのがいくつも見えて壮大だった。
今回の旅行は熟年の不倫カップルも出てこないし、
純粋に景色や楽しげな人たちの中に溶け込むことができて、
いい気分だったな♪

3番目にみた夢は、また今度、記事にするね。
なにせ寒いし、暖房器具もろくにないんで、
夜など早々に布団へもぐりこむから、睡眠時間が長くなって、
それで最近、夢もよく見てるんだと思われますw

夢ネタが続きますが、思い出して、ここホントは小説ブログ^^;
http://www.boon-gate.com/books/details/3509
↑『聖寵』書籍&電子書籍になった作品(じつは第一部だったり)

★『聖寵』第二部、当ブログにて連載はじめました★
解説&目次は↓こちら
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1227.html

ガラパゴスストアにもいる『聖寵』
http://galapagosstore.com/web/book/detail/sstb-B210-1210001-11286110470000007543

このブログ内にある小説↓
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-category-2.html
イチオシは「宝石20」
ぜひ感想をお聞かせください、今後の糧にいたします♪
なんなら読後報告だけでも「ここまで読んだよ」的なコメを
しおりのよーにページに挟んでいただけたら^^

「小説家になろう」↓中山のページ
http://mypage.syosetu.com/16201/
「FC2小説」↓中山のページ
http://novel.fc2.com/user/1212343/
どれも重複してたりしてなかったりします(適当^^;

追記:
★「高知家手帳」について↓当店にて県内外、発送も承ります
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1140.html

★「カツオ人間」に彼女募集(12月末〆切)
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1197.html
↑詳細はこちらの記事に

〔このブログについてのさっくりした過去のまとめはこちらをクリックしてね〕
これからもどうぞごひいきに♪

別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2013-12-30 Mon 10:40
3番目に見た夢
今回は旅行じゃないです。
劇場へお芝居を見に行くんだ。
でもやっぱり、知り合いはいないっぽい。
人ごみのなかには、いるんだけど。
知らない人ばっかり。
といってべつにさびしくもない。
今回も、旅行ではないにしても、
おなじお芝居を見に来てるひとの中にまぎれているわけだから、
不思議な一体感みたいなものは、あるんだ。

でも肝心なお芝居の内容は、ぜんぜん印象に残っていない。
やたら休憩が多くて、その度いったん劇場から出されるんだ。
ぞろぞろとロビーや階段を大勢で移動する場面だけが、鮮明。
少なくとも3回は、休憩をとらされ、移動させられた。
人波は、階段を上へいく流れと下へ行く流れに途中で分かれる。
上へいくと、たぶん休憩室みたいなのがあって、
軽食や飲み物がとれるんだと思う。

自分はいつも階段をおりて、劇場の外へ出て行くんだ。
劇場の外は巨大ショッピングモールになっていて、
お店をあちこちのぞきつつ、ぶらぶらして時間をつぶす。
人はたくさんいるんだけど、知り合いはいない。
といってべつにさびしくもない。
みんな楽しそうだし、その雰囲気につられて、
自分もなんだか、ウキウキしてるんだ。

それにしても肝心な芝居の中身が、さっぱり思い出せないな。

4番目に見た夢の話は、また今度、記事にするね。
夢ネタが続きますが、思い出して、ここホントは小説ブログ^^;
http://www.boon-gate.com/books/details/3509
↑『聖寵』書籍&電子書籍になった作品(じつは第一部だったり)

★『聖寵』第二部、当ブログにて連載はじめました★
解説&目次は↓こちら
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1227.html

ガラパゴスストアにもいる『聖寵』
http://galapagosstore.com/web/book/detail/sstb-B210-1210001-11286110470000007543

このブログ内にある小説↓
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-category-2.html
イチオシは「宝石20」
ぜひ感想をお聞かせください、今後の糧にいたします♪
なんなら読後報告だけでも「ここまで読んだよ」的なコメを
しおりのよーにページに挟んでいただけたら^^

「小説家になろう」↓中山のページ
http://mypage.syosetu.com/16201/
「FC2小説」↓中山のページ
http://novel.fc2.com/user/1212343/
どれも重複してたりしてなかったりします(適当^^;

追記:
★「高知家手帳」について↓当店にて県内外、発送も承ります
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1140.html

★「カツオ人間」に彼女募集(12月末〆切)
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1197.html
↑詳細はこちらの記事に

〔このブログについてのさっくりした過去のまとめはこちらをクリックしてね〕
これからもどうぞごひいきに♪


別窓 | 夢日記 | コメント:2 | トラックバック:0 |
2013-12-31 Tue 10:53
4番目に見た夢(連続夢はこれが最後)
現実にある、いつものバス停で、バスを待っていると。
田舎だもんで、ふだんは閑散としている場所なのに、
わらわらと人が集まってくるんだ。

またしてもだよ。
この連続夢のパターン。
大勢の人が、出てくる。

知ってる近所のひとの顔もあるけど、知らないひともいる。
わらわらわらわら集まってきて、周囲にはいつのまにか、
クリスマスツリーが、それこそ林立してる。

みんなでそれにわあっと群がって、
飾り付けにいそしんでいるんだ。
そのなかで、自分はなんだか圧倒されて、
ぼうっと突っ立っている。

仕上げに、細かい星の粉みたいなのを、
ツリーのてっぺんにふりかけたいんだけど、
そんな高いハシゴもなくて、
下から放り投げるしかなくて、なかなかうまくいかない。
でもそのうまくいかなさ加減も笑いにして、
皆でわいわい楽しんでいた。

そのなかで、自分ひとりなんだか圧倒されて、
ぼうっと突っ立っているばかりなのだ。

今回の夢の遠因は、なんとなくわかる。
あれだ、街のイルミネーションwww
仕事帰りにいつも目にするもんで、
それが印象に残ってたんだと思います^^

ああ夢ネタで今年が終わっちゃったwww
今年は、ブログ更新皆勤賞を狙い、達成できました♪
(↑ズル更新もしばしばやりましたが……)
内容はともかくとして、とにかく毎日なにかしら今年は記事があがっております!
ばんざい♪

年のはじめ、自分で決めたこと、
ブログ毎日記事upをやりとげることができて、感無量です(おおげさw
また今年は、エステティシャンの資格をとり、手に職をつけました。
fc2ブログへログインできなくなったりその対応を体験したり、
年末ぎりぎりですが宣言どおり『聖寵』の続きを連載しはじめたり、
マイケル・ボルトンの生歌を聴きに武道館へまで行ったりwww
今年もいろいろ楽しかったです♪

来年も、おもしろいこと、いっぱいあるかなw
みなさま、よいお年を~♪
来年も、よろしくね~♪

てなわけで、今年のPRおさめw
http://www.boon-gate.com/books/details/3509
↑『聖寵』書籍&電子書籍になった作品(じつは第一部だったり)

★『聖寵』第二部、当ブログにて連載はじめました★
解説&目次は↓こちら
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1227.html

ガラパゴスストアにもいる『聖寵』
http://galapagosstore.com/web/book/detail/sstb-B210-1210001-11286110470000007543

このブログ内にある小説↓
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-category-2.html
イチオシは「宝石20」
ぜひ感想をお聞かせください、今後の糧にいたします♪
なんなら読後報告だけでも「ここまで読んだよ」的なコメを
しおりのよーにページに挟んでいただけたら^^

「小説家になろう」↓中山のページ
http://mypage.syosetu.com/16201/
「FC2小説」↓中山のページ
http://novel.fc2.com/user/1212343/
どれも重複してたりしてなかったりします(適当^^;

〔このブログについてのさっくりした過去のまとめはこちらをクリックしてね〕
来年も、どうぞごひいきに♪


別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2014-01-03 Fri 09:40
けったいな初夢
昨日の記事で少しふれた、けったいな初夢について。
昨年一昨年と出てきた、バカボンを可愛くなくした薄気味わるい子供は出てこなかった。
先に昨年一昨年と出てきた、男の子の話をしておこうか。

初登場は、一昨年。
わたしは彼を「アホの子」と名づけた。
外見は、まあ、バカボンだよ。
カスリの着物、丈のあってない、ちんちくりんの着物を着て、ドラム缶体型で突き出たおなかに薄汚れた帯しめて、ガニマタで口あけて、ぼーっと立ってんの。
うちの家の、裏口に。

それが、やたら顔色わるくてさあ。
いわゆる土気色。
まるでたった今、お墓から出てきた、みたいな。

座敷童子、にしては、でかかった。
たたずまいや雰囲気は子供っぽい、てか幼稚な印象なんだけど、体格は大人なみ、というよりお相撲さんみたいに、でかいんだ。
だからよけいに威圧感、危機感があって、今はおとなしくぼーっと突っ立ってるだけでも、力つよそうだし反対におつむは弱そうだし、まかりまちがって暴れだしたらおっかないな、と心配した。

体型だけで言ったら、中トトロくらいかな。
でもあんなに可愛くはない、ひたすら薄気味悪いんだ。

アホの子は最初、裏口にいたのが、次に見ると室内に入ってて。
また目をそらすと、その隙にもっと奥へ入ってくる、そしてなぜか階段あがって二階へ行くような気がして、目を離せなくなった。
入ってほしくないんだよ。
だからずーっと見張ってた。
そのうちに目が覚めちゃったんだけど。
あれ、入ってきたのかなあ?
だから次の年も、初夢に出てきたのだろうか。

そして昨年の初夢。
かもしだす雰囲気は一昨年のアホの子なんだけど、ちがう点もあって。
体格が、そんな大きくなくて、せいぜい自分と同じくらいの背丈。
顔色も、さっき墓から出てきました、って土気色ではなくて、おしろい塗ったみたいに白い。
で、いるのは自宅ではなくて、ホテルの廊下。
だれかに追われているという設定らしく、わたしはアホの子を連れて建物のなかをかくれんぼさながら、こそこそと逃げ惑う。
逃げている途中で目が覚めた。

で、いよいよ今年の初夢ですが。
アホの子は登場しない。
かわりに登場したのは20~30代の女性。
そのひとが、うちへ遊びに来て、そのひとは、小型犬を2匹、連れてきたんだ。
その犬が、なんと、しゃべるんだよ。
「こんにちは」と話しかけられて、相当おどろいた。
それにしても声は可愛く言葉遣いも丁寧で礼儀正しいのでこころよく会話していたら、飼い主の女性がものすごく機嫌悪くなって、あからさまに嫉妬するんだよ。
「私は犬と話せないのに、なんであんたが話できるの、私の犬なのよ」って感じ。

そんなん知らんわ、って思って。
したら今度は猫がやってきた。
うちの猫ではなかった。
やっぱりペアでやってきて、その猫たちも喋るんだ。
犬と同様、声は可愛く言葉遣いも丁寧で、でも犬よりはフランクで距離が近く、親しげ。
で、楽しく会話していたら、女性の顔色がみるみる変わっていって。
いきなり、猫を蹴り飛ばしたんだ。

そりゃ機嫌は悪くなったけど、まさかそんなことをしでかすとは思わなくて。
それ見て自分も頭に血がのぼって彼女を突き飛ばし、
「おまえ、猫に当たるなや! 文句があったら直接あたしへかかってこんかい!」
と怒鳴ったところで、目が覚めた。

初夢で、女の人に暴力ふるうとか、自分……。
なんだか、あらゆる意味で凹む内容だったなあ。

後味のよくない初夢、3年連続、達成。
ぜんぜん嬉しくないんですけど。
来年に期待。

そんな私が書いた小説↓書籍化&電子書籍化されております。
http://www.boon-gate.com/books/details/3509
↑『聖寵』(じつは第一部だったり)

★『聖寵』第二部、当ブログにて連載はじめました★
解説&目次は↓こちら
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1227.html

ガラパゴスストアにもいる『聖寵』
http://galapagosstore.com/web/book/detail/sstb-B210-1210001-11286110470000007543

このブログ内にある小説↓
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-category-2.html
イチオシは「宝石20」
ぜひ感想をお聞かせください、今後の糧にいたします♪
なんなら読後報告だけでも「ここまで読んだよ」的なコメを
しおりのよーにページに挟んでいただけたら^^

「小説家になろう」↓中山のページ
http://mypage.syosetu.com/16201/
「FC2小説」↓中山のページ
http://novel.fc2.com/user/1212343/
どれも重複してたりしてなかったりします(適当^^;

〔このブログについてのさっくりした過去のまとめはこちらをクリックしてね〕
↑新年を迎えたことですし、ちょっぴり改訂しました
これからもどうぞごひいきに♪


別窓 | 夢日記 | コメント:2 | トラックバック:0 |
2014-03-22 Sat 23:01
エスカレーターの夢をみた
おっきい病院かホテルみたいなキレイな建物、都会の駅かもしんない。
細かい設定は忘れたけど、とりあえずその建物から出たかったらしい。
建物の中で迷子になっていたらエスカレーターがあって、それに乗るんだ。
乗って出口らしいところへたどり着いたようなところで目が覚めた。
エスカレーターで運ばれた先に、ドアマンみたいな人影が見えて、
その向こうに外へつづくガラスの扉があったんで。

最近どうも眠くていかんです。
季節の変わり目だからでしょうか。
10時をまわるともう眠い。
今もそろそろ限界な感じなんで、もう寝ます。
んでは、またー。


別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2014-03-23 Sun 22:30
連日妙な夢を見ている
最近やたら眠いので眠る眠る眠るが眠りが浅いのか、妙な夢をよく見る。
数日まえに見た夢から書こうかな。
夜道、雨が降っている。
水溜りができている。
かなり広範囲な水溜りで、ほとんど池みたいな様子。
でも遠浅で、せいぜい足首が濡れるくらいなので、まあいいかと歩き続け、ようやく水溜りを脱したら。
蓮の葉っぱみたいなのがくっついてきた。
なにげにそれをひっぱってみると、水面から女の人が出そうになっていた。
足首がひたるくらいの遠浅な水溜りなのに、その女の人は一体、平面なのか?
はっきり言って、かなり不気味。
水面でのたうってるし。
あとちょっとで出られたのに、みたいな無念さが漂う。
雰囲気はモロ、貞子。
どうもこの葉っぱを伝って出てこようとしていたのを、はからずも私が邪魔をした格好。
偶然だが、なんにせよ、よかったと思った。
なんとなく、あの女の人が水面から出てきたらヤバそうな気がした。
葉っぱを持ったまま歩き続けていると、黒いドレスを着た女の子とすれちがった。
女の子は、布団を捧げ持っている。
この子も、なんかヤバそう、と思ったら、案の定。
くるりと引き返してきて「その葉っぱどうするの」と、しつこく聞く。
無視して角を曲がっても、まだしつこくついてきて聞くから、
「やかましいッ!」と怒鳴りつけてから走って逃げた。
この葉っぱ、あとかたもなく燃やしてやる、と固く決意したところで目が覚めた。

で、昨日の夢。
どこかへ旅行中。
やはり水溜り、遠浅の池みたいなところにいる。
この水溜りは、やけにきれいで、足をつっこんでいるのが申し訳なく思う。
見渡すと、飛び石みたいなのが点々とあるから、とりあえずそれに乗ったら、それ、飛び石じゃなくて、なんか神様の像だった。
うわ、神様ふんじゃったよ、と焦っていると、池の上に等身大で金色で手が何本もある観音様みたいなのが現れて、こっちを見ているではないか。
うわ、見られた、神様の像をふんでいるところを、とますます焦る。
焦って目を泳がせていると、橋、というより細い棒、みたいなのが池の上にかかっているのを発見する。
神様の上に乗っているよりは、あれにしがみついたほうがいいだろうと思ってそうすると、等身大で金色で手が何本もある観音様みたいなのがすーっと近づいてきて、よしよし、みたいな顔をして微笑んだ。
で、場面転換。
旅を終えて、帰途につく様子。
ここで連れが登場。
女性二人と男性一人。
女性二人は見知らぬ人だけど、夢の中では知人のような。
男性一人、これがなぜか織田裕二なんだ。
ローバーミニよりまだ小さい車に全員が乗り込む。
後部座席に女性二人、運転席に織田裕二。
え、てことは助手席しかあいてないけど、ここに座るんですか私。
ローバーミニよりまだ小さい車なんだよ。
天井もなくて、吹きさらし。
後部座席の女性二人もぎっちぎちでいかにも窮屈そう。
自分のこのでかいけつが織田裕二の横におさまるとはとても思えない。
と途方にくれているところで目が覚めた。

なんなんでしょうこれ、なんか意味があるんでしょうか。
ないんでしょうか、単に眠りが浅かっただけなんでしょうか。
そして今夜も妙な夢をみるんでしょうか。
楽しみなような、そうでもないような。
それはさておき、久しぶりに行商でもしようかね。

書店員時々ものかき中山、本を出してもらっています
http://www.boon-gate.com/books/details/3509
↑中山:作『聖寵』書籍&電子書籍(じつは第一部だったり)
♪冒頭部分、立ち読み可♪

★『聖寵』第二部、当ブログにて連載はじめました★
解説&目次は↓こちら
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1227.html

ガラパゴスストアにもいる『聖寵』
http://galapagosstore.com/web/book/detail/sstb-B210-1210001-11286110470000007543

このブログ内にある小説↓
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-category-2.html
イチオシは「宝石20」
オタメシにも最適、まずこれを読んでから『聖寵』購入を考えてもらっても全然
500円でどうかおれの執筆活動を支えてやってください^^;

〔このブログについてのさっくりした過去のまとめはこちらをクリックしてね〕
これからもどうぞごひいきに♪

追記★応援します(勝手に^^)★
『ダルマさんが笑った。』NHKドラマ
3月19日(水)午後10:00~10:59(始)
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1277.html
↑参照記事


別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2014-03-28 Fri 23:47
また妙な夢を見ました
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1336.html
↑2014-03-23 Sun 22:30の記事以来の夢ネタです
けっこう最近でそw

今週は教科書販売の影響で、ちとバタついてたせいか、夢をみる余裕もなかったですが、ちょっと落ち着いたなと思ったら早速みたです、妙な夢^^;

偉い人に取材に行くという設定。
なんだろ、よく覚えてないけど学者さん、みたいな偉い人。
けっこうな豪邸で母屋のほかに離れがあって、そこで取材をしてる。
取材メンバーがなぜか、実在する私とソリが合わない親戚のオヤジ三人衆。
オヤジ三人衆と学者先生は話が盛り上がっていたけど私は退屈で、メモをとるふりをしつつ小説のネタとか考えてた。
さて取材をおえて学者先生が退場すると、実在する私とソリが合わない親戚のオヤジ連中のうち、最悪に合わないオヤジが絡んできた。
おまえさっきから何を書いているのかとしつこく聞いてくるのを、いやそんなお見せするほどのことではございませんとかわすのにさらにしつこく絡んでくるのをいいかげんキレそうになりながら依然としてかわし続けていると、学者先生のおうちの方が、母屋でお食事の用意ができましたのでどうぞ、と声をかけてくれて助かった。
実在する私とソリが合わない親戚連中は、私が上着を着るのを待たず無言でっさと母屋へ向かう。
まあそんな連中よね、と後からのんびり離れを出ようとしたら、そこでかいがいしく立ち働くこの家の女の人たちがいて、お手伝いさんなのかそれとも身内のひとかはわかんないけど、何人かいて、あの私とソリが合わない親戚連中はこのひとたちの存在に気づかなかったのかそれともあえて無視したのかわからんがとにかく一言の挨拶もしていかなかったぞ、なんてやつらだ、女性蔑視もいいところ、そういうとこが大嫌いなんだよと腹を立てつつ、自分だけはそんな失礼なことはするものかと「お世話になりました、ありがとうございました」と頭をさげてから離れを出た。
女の人たちは皆、挨拶を返してくれて、立ち去る私にも聞こえる声で「あのひとだけは感じがいいね」と口々にほめてくれた。
まああんな親戚連中のおかげで、当然のことをしたまでの私の株があがるんだから、ある意味おトクよねと、ほくそ笑みつつ母屋へ歩いていると、まっしろな巨大な影が目の前を横切った。
白い犬、いや犬にしてはでかい、オオカミか、それともこのしっぽのふさふさ具合は、でかすぎるけど白狐?
なんか知らんけど、その白いけものが、私と平行して歩いてる。
ちょっとこれ、でかいし、襲われたら抵抗も何もできず頭からおいしくバリバリいかれちゃうんじゃないのかと不安になったけど実際はただ横を歩いているだけなので、目をあわさなければ大丈夫かなと一緒に歩き続けた。
母屋にはたどり着けずに目が覚めた。
とうぜんご馳走にもありついていない。ぐっすん。

と、まあこんな夢でございましたとさ。
ところで「カツオ人間・ザ・ムービー」があるの知ってる?
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1338.html
↑関連記事
要チェックどすえ★


別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2014-08-21 Thu 07:21
夢に瑛太が出てきた
たぶんGyao!さんでここ一週間限定で「アンフェア」というドラマをやっていて、けっこう根つめて観てて、それに瑛太くんが出ているのが原因だと思うんだけど。

夢のなかの設定で、ちょっとまえ出張かなんかで瑛太と旅に出たんだ。
出張っても仕事もそりゃちょこっとはしたけどおおかた自由時間で楽しかったのだ。
買い物したり名所めぐったり名物食ったりしてね。←デートやんか。

しかしもう会社おいだされるし(これはリアルの話)もう書店員でもなくなるから、出張もできなくなるね、と瑛太にゆったら。
瑛太は「書店員でなくても関係ない、また出かけよう」と言ってくれるのだ。
願望かwww
それともインナーなんとかとかハイヤーセルフとかなんとかが、明るい未来を暗示してくれているのか?
↑だといいな♪

ちなみに、瑛太くんは最近どっぷり見ているこの「アンフェア」もそうだし、演技とか表情とかすごくて、そりゃ好きだけど大ファンてわけでもないんだが。
なかったんだが。
さすがに夢にでてきて、うれしいことを言ってくれたりすると、自分の中で瑛太くんの株がもちろん急上昇するのは否めないな^^

別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2014-09-08 Mon 20:43
へんな夢みた
日が暮れかけた時分、玄関で遊んでいると家族が帰ってきた。
父親は現実にいたひとだけど、あとはその夢の中でだけの家族。兄弟とか。
うち、一人っ子やったし。
家族はみんな不機嫌で、急いで旅支度を始めた。
わたしのせいらしい。

どうもわたしの言動が、お偉いさんの気に障り目をつけられて、ここに住んでいられなくなったらしい。
家族はみんなバタバタと自分の荷物をカバンにつめている。
とりあえずわたしも、と荷造りを始めたけど、はたしてなにをどれくらい持っていけばいいのか見当がつかない。
近くで黙々と不機嫌に荷物をまとめている父親に「くつした何枚もってく?」とか、しょうもない質問をしたら。
父親は不機嫌ながらも「10足」と答えた。
それは多すぎではないかな、と思ったところで目が覚めたんだが。

ちなみに現実では両親は他界しておる。
父親が亡くなって以来、夢に出てきたのは今回が初めて。
いったいこの夢はおれのなにを投影?

別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2014-09-11 Thu 07:17
いっぺん妙な夢を見ると、わりとたてつづけに見る
http://nanasenana.blog90.fc2.com/blog-entry-1579.html
↑直近ではこの記事が夢ネタ
じつはその後たてつづけに妙な夢を見ている。

ひとつめ。
ふすま一枚向こうが隣家で、年配の女性がうちへ入ってきて、5歳で死んだ娘の話をすごい勢いでし始めて、娘が大事にしていた鏡を見せられる。
鏡にはなるほど5歳くらいの女の子が映っていた。

なんとか隣人には帰ってもらったが、今度はうちが楽屋みたいになってて、スポーツ選手の集団が着替えとかしてる。
どうやらオリンピックで私も水泳選手として出場することになってた。
が、横で着替えてた女性に、あんたなんかが泳いだって駄目に決まってる、とバカにされて頭きて、意地でもいい結果出してやると決意して水着に着替えたら、もう誰もいなくて、しまったプールの場所しらないや、まあいい、誰かに案内してもらおうと思って部屋を出たら、窓から泥棒の集団が侵入してきた。

部屋を出るとすぐそこに受付があり人が何人かいたから、その人たちに泥棒がいますと告げて先を急ぎ階段をおりようとしたら行列が大荷物を運びつつのぼってくるところに出くわし通れなくて仕方なく引き返したら泥棒たちが捕まっていた。
泥棒たちはそんなに悪そうには見えなくて全員おとなしく並んでた。

ふたつめ。
向井理と松下奈緒と私と3人で温泉旅館へ遊びにいくんだ。
↑これはたぶんhuluでちょこちょこ見てる「ゲゲゲの女房」の影響だと思うw

まあ楽しかったしお風呂もごはんも文句なしだったし旅館のひとたちも親切なんだけど、全体にどんより暗くて、なんというか、しみったれた雰囲気がただよっているのだ。
で、帰るとき、外は雨ふってて真っ暗だった。
なんでこんな夜中にチェックアウトしたんだかわかんない。
道は暗いし街灯もついてないしで危ないと思ったんだけど自分は運転できないし二人が帰るというならくっついていくしかないわけで。

旅館のひとたちが総出でお見送りしてくれた。
暗い道路に一列にならんでお辞儀してくれるんだけど、暗いし一人ひとりの顔は見えないし、まっくろいシルエットが並んでるだけなのね。
でもまあお辞儀してくれてるんだから会釈くらいしないと、と思ってするんだけど、狭い道路の片側、並木道みたいにあまりにもたくさん人が暗闇に立って並んでるから、かなり不気味だった。

今夜は夢も見ずに熟睡したいなと思う。

別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2014-12-22 Mon 00:32
FC2トラックバックテーマ 第1910回「最近ビックリしたこと」


FC2トラックバックテーマ 第1910回「最近ビックリしたこと」



ひさしぶりに妙な夢を見た。
ホテルかなんかの豪華な階段、でもすごく長い指し棒を持った女性とすれ違って、そのひとの指し棒の先端が顔に当たった。
指し棒の先端にはダリアっぽい花が、おそらく造花だろうけど、付いてて、それがふわふわでそんなに痛くはなかったんだけど、右目を直撃したんだよ。
とっさに目をとじたから実害はなかったが、ひとこと注意しておくべきと思って、追いかけてそのことを訴えたら。

その女性は知り合いの女性二人と歓談してて、三人ともが一片の反省もみせず、逆にわたしを無礼者あつかいしてきた。
頭にきて土佐弁でまくしたてて啖呵きってやってその場をあとにした、という夢だ。

なんのこっちゃら。

別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2015-01-02 Fri 11:05
忘れないうちに、初夢
バス旅行してる。
途中おりて、何人かで本屋に寄った。
狭くて薄暗くて古い本屋で、置いてる本も古そうだった。
陳列もいい加減で、無造作に積み上げてあったりして、
元書店員としては、陳列しなおしたくてうずうずするような。

古本屋だったのかも。
そこで本を眺めてたら、よその団体がやってきた。
10代の男子5~6人で、彼らがやたら、臭いんだ。

夢でおかしいと思うだろうけど、ほんとに臭かったんだよ。
店は狭いし臭いしで、逃げ出して一人でバスへ引き返してみんなが帰るのを待っていたら。
10代にまでいってないような男の子が窓の外にいて、こっちをじっと見てる。
胴体が水色で両腕が白のジャンパーを着てた。
顔立ちはそこそこ整っていたけど、雰囲気がすさんでいて、目つきが悪かった。
書店員だった頃こういう子が店に入ってきたら万引き犯の疑いでマークするようなタイプだ。
↑初夢でさえ元書店員根性が抜けないwww

その子があんまりガンとばしてくるんで、なんだよと思ってこっちも睨み返したら。
あっちもますます睨んできて。
途中でなんかお互いおかしくなっちゃって。
にらめっこがエスカレートして、最後はヘン顔くらべになっちゃったよ^^;

窓越しにちょっと仲良くなってきたところで、彼の妹らしき人物が彼の隣にやってきて、
「そのバスにテレビはついているか」と窓の向こうから聞いてきた。
いや、ついてないよと答えたら「テレビついてるバスに乗りたい」ってダダこね始めて。
彼が困ってる様子になったので見かねてバスを降りようとしたら、
知り合いがひとり帰って来て(このひとは職場の元同僚、一緒に旅行してるらしい)
「どこへ行くのか」と聞いてきた。
なんかうまく答えられなくて「どんな、仕事を……」なんて口走る。意味不明。

とにかくバスを降りなくてはと曖昧な返事もそこそこに外へでると、子供らは消えていた。
広い駐車場、遠くにジャージ姿の人物はいるけど、そのひとは大人で、子供じゃない。
雪がちらつきはじめた。
見回しても、子供はいない。

あ、あの子ら、生きてない。と、なぜかふと思った。
一家心中にでも巻き込まれたんだな、と、なんの根拠もなく。
悲しく虚しい気持ちに勝手になって、意気消沈してバスへ引き返したら。
さっきすれ違った元同僚が添乗員に私の様子がおかしいと伝えていて、
どういうことかと説明を求められるが、またうまく答えられないでいると、
添乗員は他の急用ができたらしくそっちへ行って、
どうにか説明をまぬがれた、という夢。なんだこれ。

アメリカン・ホラー・ストーリーの見すぎかwww
それとやはり、あれだな、元職場に対する複雑な感情と、
今後の就活への不安とかだな。

新年早々、なんだかろくでもないぞwwww

別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2015-01-06 Tue 21:40
玄関になにかがいるシリーズの夢
けっこう定期的にこのパターンの夢を見る。
どこかから帰って来て鍵をあけて玄関はいろうとしたら誰かに呼び止められるとか、
ざしきわらしみたいな着物きた子供が玄関から入ってこようとしたりとか、

今回みたのは、パレード。
というか和風だったんで行列、っていったほうがいいかしらん。
妖怪の扮装した行列。いやあれ本物の妖怪だったかも?
よさこい踊る行列も見えた。開け放した玄関から。

玄関をでて、その行列を見送って家の中また入ろうとしたら、
犬猫が家のまえにたむろしはじめて、その犬猫というのが、
皮膚病わずらってたり、ぐったりしていかにも具合わるそうだったり、
いまにも死にそうなくらい老いていたり、だったんだな。

なんでこんな気の毒な犬猫がうちの玄関で群れているのか。
戸惑っているうちに目が覚めたんだけど。
これって悪夢のたぐいかしら。
でも日差しはやたら明るかったんだよねえ。

別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2015-12-06 Sun 23:40
へんな夢みた
このまえ現実で宿泊した箱根のホテルをめざしてるのだ。
荷物は爺やみたいな人が持ってくれてるので身軽だが、
連れの女友達とも爺やともはぐれてしまう。
山道でひとり。
まあこの道たどってけば着くだろうと思いきや。
山こえて隣町まで行ってもうた。

え、どっかで道まちがえたか?
とにかく引き返すと途中で獣に出会う。
ぬいぐるみの虎みたいな。
もこもこでかわいいんだけど等身大の虎で動きもすばやい。
逃げられないだろうと思いつつ走ったら案の定
うしろから前足かけられたが
ぬいぐるみの肉球みたいなもんが当たっただけで
そんなに痛くなかった。
まあ夢だからな。

命からがら山道にげたら、
赤い鳥居とのぼりや旗が立ち並ぶ場所にでた。
どこかわからんがもう日が暮れる。
やばい。
と焦っていたらバスが来た。
え、こんな細い道、バス通るのか。
と思ったら運転手さんが降りてきた。
すっごい接近してすれ違ったが、無視された。

あ、あの運転手さんに道をきこうと
ふりかえったところで目がさめた。

目的地にたどり着けないあたり、
〆切やぶってゴールみえない今の状況を
如実に反映しているものと思われまする^^;

別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2015-12-21 Mon 11:59
今朝がたライオンの夢をみた
JRで旅してる途中ライオンがやってきて、なつかれた。
めすライオンだ。
なついてくるので怖くはなかったが
そのでかさには圧倒された。
「うちの猫とは貫禄がちがうなあ」
と感心したが、
なつきかたは、似たようなものだったw

別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2016-02-19 Fri 23:24
最近似たような夢を見ている
今月入ってからくらいだろうか
同じようなパターンの夢を見ている

旅行中なんだな
団体旅行
メンバーはたぶん知り合いだ
親戚ぽい
でも現実の親戚の顔ぶれではない

旅館だったりホテルだったり
山だったり海だったり都会だったり
夢でいる場所は毎晩ちがうんだけど
どこかしら旅行している
親戚ぽい人々といっしょに

ここ数日は、ちょっとしたトラブルに見舞われている
たとえば、温泉に入ってなぜか着物がなくなって
けっこう平気で服を着ないままホテルのなか
歩き回ったりエレベーター乗ったり
あるいは、部屋番号がわからなくなり
帰れなくなったとか
今朝はチェックアウトしなきゃいけないのに
ひとりはぐれたり

でもまあ毎晩のように
親戚ぽい人々とどこかしら旅行するのって
楽しいっちゃ楽しいかな

別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2016-05-12 Thu 01:31
タヌキの夢
渓谷をバスで旅行している。
このバスは水上バスなのか、川のうえを走っている。
途中でっかい蜘蛛の巣がせまってきて、
うわーいやだと思って、バスの中にいるのにもかかわらず、
思わずよけるほどの嫌悪感だったんだが、

蜘蛛の巣はぶつかりそうになったものの、
風圧でか、ふわりとすり抜けて、その瞬間に蜘蛛の巣ではなくなり、
クラゲみたいなカラフルな傘状のものになって視界から消えていった。

驚いて窓の外を見続けていると今度は、
崖のうえを忍者みたいな男の人が飛ぶように走っていた。
「あれ誰だ?」と思わず口走ると
「真田広之」という答えが背後から返ってきた。
答えたのは父親だった。
現実にはもう何年も前に他界しておる父だ。

あれ、お父さん?
と思う間もあらばこそ、またもや妙なものが崖のうえに現れた。
真田広之が飛ぶように走っているさらに上の方の崖に、たぬきが。
真田広之よりもでかい、二足歩行のたぬきが、
笠かぶってのしのし歩いておるではないか。
たぬきというより、くまのようだ。
シルエットはくまモンにも似ているが、ちっとも可愛くない。

そいつが突然どーんと川に飛び込んできた。
落ちたのかもしれん。
着地に失敗したのか、川の中に倒れた。
胴体がドラム缶みたいだし手足は短いしで、
ジタバタしているが、起き上がれない。
川は浅いので、体半分外に出ている。

私達が乗っているバスはたぬきとすれ違ったが、
たぬきに近づくと、くさいのなんのって!
けものくさいのだ。
夢なのに、くさかった。

うわーくさいっ!
と思ったら目がさめた。
なんなの。


別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2016-05-27 Fri 14:57
マッチ売りの少女に火をつけられる夢をみた
マッチっていうか、正確にいうとダイナマイトなんだけど。
ダイナマイトもったアリスみたいなフリフリのドレス着た女の子が
わたしにそのダイナマイトを売りつけようとするのだ。
断ったらわたしの服に火のついたダイナマイトを近づけて燃やそうとした。

なにをしやがる

というふうな夢を今朝方みた。
なんなの。


別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2017-01-08 Sun 11:47
初夢らしきもの
1月2日に夢らしきものは見なかった。
今年に入って覚えているのが、雨の夢。
家に帰ろうとして雨の中、傘がないから軒下をつたって歩いてた。
風向きも味方して、どうにかそんなに濡れずにすんで
やっと家がみえてきたころ、忘れ物をしたことに気づく。

具体的になにを忘れたかは思い出せないが、
その夢の中ではとにかく大事なもので、
自宅を目の前にしながら引き返さなくてはならなかったが、
急に風向きが変わって、雨が軒下に吹き込んできた。

うへえ、これはひとまず家に帰って傘もって出るか、
家はすぐそこだし、と思ったら、
家のまんまえでだれかが土木作業みたいなことしてる。
二人組だ。

なんでー?
家に入れないじゃないかよう。
と困っているところで目が覚めた。

なんじゃらほい。

別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2017-01-09 Mon 11:55
初夢第二弾
夢は見ないときは全然見ないが、
見始めるとたてつづけに見る。

初夢第二弾は、温泉の夢。
やたら景色はいいが、脱衣所もなにもなくて、
脱いだ服をどこへおいたらいいやら迷い、
とりあえず濡れてないとこへ置いて
湯船をふりかえったら、
さっきまで無人だったところに、女の人が5~6人つかってた。
びっくりしたけどまあ女の人だし、と思って
自分もつかると、その人たち浴衣きたままつかってた。

えっ、ここそういうしきたりのとこ?
と焦ったが、自分は浴衣ではないし、
べつになにも注意もされないからいいのかな、と思いなおし、
温泉につかり続ける、という夢だった。

なんじゃらほい。

別窓 | 夢日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| 返り咲き書店員時々ものかき*中山がゆく! |

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ内検索